事前にいただいた資料とヒアリングで、「三羽の羽ばたく鶴」と、「家紋のようなイメージ」のリクエストがありました。「自然に恵まれた場所」「成長」を表す若葉の緑色をベースにしています。

三羽の鶴が『手と手を取り合い「協力」する姿』『互いを見つめ合い「尊重」し合う姿』を描き、マーク全体が輝く「光」を表しています。紫色は「まほろ」というワードから、「古代・伝統・日本の美」「知性・芸術性」などを表しています。

「家紋」のように円で囲むとインパクトもあり、守られてきた理念などを印象的に伝えることができますが、秘伝的(閉ざされた)要素も含まれますので、今回は児童施設向けに「幾何学模様」にすることで、「はじまり」「開放的」「無限の広がり」となるようにしました。

子どもたち・保護者・職員それぞれにとって、生き生き楽しく過ごせる場所として、明るいイメージが伝わればと思います。

※愛児園文字部分は指定データをお入れしています。

乳幼児施設ロゴをつなぐと幾何学模様になります